脱勤め人&億り人を目指す、30代独身ゆるふわOLのブログ

ゆるふわ投資家の独り言ブログです。自立したい!

使い道のないキャッシュは、住信SBI銀行の定期預金キャンペーンを活用しています

転職活動中のため、ブログ更新が滞っております。

ほったらかし投資したまま、投資活動も滞っております。

それでもブログを書きたくなったので、今日は現預金の活用方法について、書いてみます。

 

12月末にボーナスを受け取ったことで、預金がさらに増えてしまいました。

投資に回せばいいんですが、高値掴みを得意とする私は同時期にまとめてドンと投資するのは非常に抵抗があります。

かといって、銀行の普通預金に置いておいても何もいいことはありません。

メガバンク普通預金利率は0.001%、100万円を1年預けてもたった10円です。

さらにそこから税金を引かれるので、手元に残るのは7~8円でしょうか。

10円玉なんてたまに道端に落ちているし、それくらいの微々たる金額です。悲しい。

 

私は、もう何年も前から住信SBIネット銀行の定期預金を利用しています。

通常の定期預金利率は0.02%ですが、ボーナスの時期になると毎回利率アップキャンペーンをやっているんです。

毎年6~10月上旬、12~3月上旬の期間中だけ、半年・1年ものの定期預金の利率が0.2%にアップするのです。

 

1年間、100万円を預けたとして比較してみましょう。

税金は考えないものとしますので、実際手元に残る金額はさらに少なくなります。

 

メガバンク(0.001%)→10円

住信SBIネット銀行 【通常時】(0.02%)→200円

住信SBIネット銀行 【キャンペーン時】(0.2%)→2,000円

  

預け先の銀行を変えるだけで、ここまで差が出ます!

もちろん定期預金なので、投資と違って元本保証ありですよ!!

さらに新規ユーザー限定ではなく、SBIネット銀行で口座保有している全員が対象です!!!

ほら、もはや悩むまでもないですよね。

ってなんかSBI銀行の回し者みたいで、一気にうさんくさくなってしまいました。

私は何の関係もない、ただの愛用者なだけです。

 

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さらに今回は、3ヶ月預け入れで0.3%、という新たな枠組みもできています。

ただ、3ヶ月後には通常金利の0.02%に戻ってしまうので注意が必要。

例年通りだと、次のキャンペーンは6月開始となります。

3ヶ月経過しても利用予定がないキャッシュは、迷わず6ヶ月で設定すべきでしょう。

私はいつも6ヶ月サイクルで寝かし続けています。 

6ヶ月経ったらすぐにまた継続するので、結局のところ永眠しているのと一緒なんですけどね・・。

 

未だに全資産におけるキャッシュ率は8割なので、まずは目先6割を目標にしています。

となると、あと1,000万くらい投資につぎ込まないといけません。

年間のNISA枠をはるかに超える金額、ほったらかし投資だけでは目標達成できない!

銘柄漁りながらちょこちょこ買い足したいのに、転職活動に時間と精神を吸い取られてしまい、それどころではないのが現状です。

転職活動していても、上場企業だとIR投資家情報に見入っちゃうくらい投資したい病にかかっています。

まずは安心して種銭を貯められる企業を見つけるほうが先決なので、1月いっぱいは投資もブログも停滞が続くと思われます。

私のつまらない独り言ブログですが、もし更新を楽しみに待っている方がいれば、気長にお待ち頂ければと思います。

2019年1月時点の確定拠出年金(企業型DC)運用状況

ほったらかし投資、今年のテーマになりつつあります。

そういえば確定拠出年金も、その1つでしたね。

会社からの拠出分以外に、マッチング拠出として給与から毎月天引きされています。

そのせいか、どうも自分の資産という実感が沸きにくいのです。

つい最近まで、資産カウントに入れることすら忘れていました。

 

毎月の原資は、会社拠出+マッチング拠出で合計1万円。

買付できるのは、あらかじめ決められた10数種の商品のみ。

投資信託と、定期預金などの元本確保型です。

正直なところ投資信託は好きではありませんが、リスク商品の取り扱いがそれしかないので仕方がありません。

各商品への買付割合を設定しておくだけで、毎月勝手に買付を行ってくれます。

これでもって手数料・税金がかからないので、素晴らしい制度だと思います。

 

たまに買付割合をいじったりする程度で、基本的にはほったらかしです。

ブログを書くためにログインして状況を把握する状態。

もしブログがなければ、ログインもせずに放置していたことでしょう。

12月の時点でマイナス突入まで風前の灯でしたが、おそるおそる運用状況を確認してみました。

 

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ついにマイナス突入!

運用開始から数年、はじめてのマイナスです。

ここに来て初めてリスク商品の負の部分に触れることになりました。

最大10%プラスまで行ったこともあったんですけどね・・、どこに行った??

 

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構成比はこんな感じです。

元本確保型はゼロという思い切った運用をしています。

その代わりと言ってはアレですが、債券は多めに持っています。

国内株比率を減らすべく、最近は毎月の買付割合の多くを海外株式へ割り当てています。

 

こうやって何もせずとも、毎月自動で積立してくれるのは本当にありがたいことです。

でも、そのお手軽さに甘えてしまい、ほったらかしの先については何も考えていませんでした。

今回で言うと、10%超えた時点で元本確保型商品にスイッチングしておけば、下がったタイミングでまたリスク商品にスイッチングする、ということもできたはずです。

野球と一緒で、後から「たられば」言ってもしょうがないですけど。

出口戦略というか、方針・指針までほったらかすのはダメですね。

 

受給開始までは、あと約30年あります。

30年も運用していれば、良い時もあれば悪い時もあるでしょう。

退職しても持ち運ぶことができますし、もしDC未導入の会社に転職しても個人型DCとして運用は続けると思います。

まだ先は長いので、受給時に減っていなければOK、くらいの軽い気持ちで色々試してみようと思います。

とはいえ、そもそも投信に興味がなかったので、どう運用すればいいのかが分かりません。

個別株を運用してきた私からすると、指値でリアルタイムに取引ができないというのが違和感しかない。

相場を見ながら売買しようとも、一歩どころか百歩遅いタイミングでの取引となってしまう。

どうやって運用すれば、増やすことができるんだろうか。

30年もあれば毎月少しずつ積み立てているだけでそれなりには増えるかもしれませんが、それじゃあちょっとつまんないと思ってしまうのです。

また勉強したい金融商品が一つ増えてしまいました。

いいキッカケをもらったと思って、気長に運用を頑張ってみます。

マネースクエアのトラリピで、ほったらかし自動売買FXを勉強中

ほったらかし投資の第二弾。

昨年末からマネースクエアのトラリピ、自動売買FXとやらに挑戦中です。

実は「自動売買FXとやら」と書いてしまうくらい、まだ何者なのかが腑に落ちていません。

きっと外から眺めていても腑に落ちることは一生ないので、有り余るキャッシュを投入して勉強中です。

もう少しちゃんと語れるようになってからブログに書こうと思ったのですが、いつになるのか分からないので思い切ってバカを晒すことにしました。

 

昨年夏に米国ETFを始めて、生まれて初めて「為替」を意識するようになりました。

できれば円高の時にドル転したいという思いから、毎日為替レートをチラ見するようになったのです。

チャートを見ていると、個別株のように下がりっぱなしのジェットコースターという動き方をすることはなく、一定レンジの中で行ったり来たりしているんですよね。

この流れの中で、うまく潮流を読んで為替取引をするのがFXだと思っていました。

興味はあったものの、個別株でさえ意図せずジェットコースターに乗りがちな私は大ヤケドすること間違いなし、と思って遠巻きに見ていました

 

しかしですね、ツイッターランドのタイムラインを眺めていてこの人に出会いました。

あっきんさん。元公務員の投資家です。

akilog | FXトラリピで資産1,000万達成!36歳元公務員の資産運用ブログ

「自動売買FX」というキーワード、ずぼらゆるふわ投資家の私が見逃すはずがありません。

ちょうど「30万チャレンジ」と称して、あっきんさんと同じ設定でトラリピを始めようという企画が掲載されていました。

11月に東京で開催されたセミナーに参加してみたのですが、FXが何者なのか、トラリピとは何か、など盛りだくさんの内容。

シンプルな資料なんだけど、関西弁交じりの解説が分かりやすい。

この人ならついていっても大丈夫だろう、と判断して30万チャレンジに参加することにしました。

 

チャレンジ開始後も、動きがあれば即解説が掲載されるので、本当に勉強になります。

正月明けの急落時も無傷だったんですが、すぐに追加設定をするよう告知があって、至れり尽くせり。

さらにLINEでも個別にQA受付しているって、なんという懐の広さ。

まだ私は「不明点が不明」という初心者あるある状態なので、もう少し勉強して謎が深まったら活用してみようと思っています。

 

とはいえキャッシュは豊富にあるので、たった30万じゃもったいない。

かといって独自で設定組めるほどの知識も何もない。

ということで、同時期に同じく30万チャレンジをしていた鈴さんの企画にも便乗しています。

鈴さんは、あっきんさんと間逆で基本放置プレイです。

まぁこの人は「30万企画はアフィリエイト収入増やすため」と断言していらっしゃるので、初心者向けの解説とか期待するほうが間違ってますね。

企画参加者が損しようと知ったこっちゃない、むしろ損して自分で勝手に学べというスタンスかと。

こちらは設定値を参考するだけ、と割り切った使い方です。

 

30万チャレンジ×2企画に、資金100万で挑戦してはや1ヶ月弱。

口座反映前損益も含めると、既に¥10,674の収益が出ています。

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このペースが続けば、年利12%!恐るべしFX。

寝て起きると収益が増えていることもあり、自動売買はずぼらな私にはもってこいですね。

 

これから1~2ヶ月くらいは諸先輩方を見ながら勉強して、春になったら色気を出して独自運用も始めようともくろんでいます。

投資収益の次なる柱として、今年は重点的に育てていきたい。

まぁ育てるとか言いながら、実質はほったらかしなんですけどね。

SBI証券の米国ETF定期買付で、今年もほったらかし投資

昨日から住信SBIネット銀行で始まった、米ドル為替コスト0円セール。

さっそく毎日積立を開始し、円高株安である現在、早くも米ドルを使いたくてしょうがない症候群に駆られてしまいました。

思い立ったが吉日、ということでさっそく米国ETFに資金投入開始です。

 

色々調べましたが、今年もSBI証券の米国ETF定期買付サービスさんにお世話になることにしました。

外国株式・海外ETF|SBI証券

積み立て投資の素晴らしさは理解していても、毎月手動で買付するのは面倒。

買付日を自分で決めたとしても、きっと相場を見て今日買うのはやめようとか結局グダグダになる未来は簡単に見えます。

私のようなズボラさんには、「自動」買付がお似合いなのです。

 

今年は3銘柄を毎月1口×2回、自動買付するように設定しました。

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BND(米国国債)、VT(全世界)、VTI(全米)の3本立てにしています。

リスク分散を目的に債券を入れてみたかったので、ついにBNDデビューです。

VTとVTIは昨年積立をしていましたが、これからもコツコツ積み上げていきます。

現状の為替及び株価ベースで計算すると、1年で70万ちょっとの積立になります。

当然変動するし、というか株価上がって欲しいので、いい意味で予想を外れて欲しいんですがね。

 

なお、今年も全て「NISA預り」で定期買付を行います。

NISAは手数料無料なんですが、通常だと定期買付にこんなに手数料がかかります。

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最低でも5米ドルって、ワンコインランチよりも高いやん!

本来なら500円超かかるのに、NISAになった途端無料になるなんて利用しない手はありません。

日本個別株でもNISAであれば手数料は無料になりますが、NISA枠の中で購入できる銘柄の手数料って、たかだか100円とか200円ですからね。

そう考えると米国ETF定期買付の手数料無料は破格だと思います。

 

よし、これで米ドル自動積立とETF定期買付設定が完了。

ほったらかし投資スキーム完成!やったね!!

と言いたいところですが、1点手動オペレーションが必要な場所があります。

SBIネット銀行に預けている円預金が、米国ETFに化けるまでには以下の3STEPを踏む必要があります。

 

STEP1:円→ドルに自動積立(住信SBIネット銀行

STEP2:ドルをSBI証券に移動(住信SBIネット銀行SBI証券

STEP3:米国ETF定期買付(SBI証券

 

そう、「STEP2:ドルをSBI証券に移動」だけは都度手動で行わざるを得ないのです。

昨年はこの事実に気付かずほったらかしにしてしまい、もう少しでドル不足で定期買付できなくなるところでした。

今年こそは忘れることがないよう、ちゃんと日々のTodoリストに組み込みました。

せっかくSTEP1と3が自動化できているのに、間のステップに人間が介在しないといけないって本当に惜しい!

どうにかなりませんかね、SBI銀行&SBI証券さん。

全国のゆるふわ投資家のために、ぜひ検討をお願いしたいです。

 

住信SBIネット銀行の、米ドル為替コスト0円セールの記事です。

2019/3/29までの期間限定です。 

milkyaz.hatenablog.com

住信SBIネット銀行で米ドル為替コスト0円セール開始!

正月ボケを引きずったまま、新たな1年が始まってしまいました。

今日、会社のパソコンのパスワードを何度間違えたことか。

大型連休は嬉しいけど、休みすぎるのも考えものです。

 

ふと住信SBIネット銀行のサイトを覗いてみたら、本日1/7から米ドル為替コスト0円セールが開始になっていました。

外貨預金セール | 住信SBIネット銀行

 

アパレルに比べるとやや遅いですが、待ちに待った為替バーゲン。

外貨積立の場合、通常2銭(片道)のところ、なんと0銭(片道)。

1円玉より少額の硬貨は持ったことないので微々たる金額に見えますが、たった2銭でも積もり積もればそれなりの金額になります。

現在やや円高傾向なので、今買わないでいつ買うの??今ですよね!

 

ということで、さっそく外貨積立の設定を変更しました。

(変更前)

頻度:毎週木曜、1回あたりの積立額:¥13,000

  ↓

(変更後)

頻度:毎日、1回あたりの積立額:¥3,000

 

為替は毎日変動するので、一気に高額をドル転するよりコツコツ積み立てたほうがいいに決まっています。

これまでは手数料を気にして泣く泣く週1回の積立をしてきましたが、思い切って毎日積立に変更しました。

3/29(金)までの期間限定なので積立額は多めにしています。

設定解除を忘れそうで怖い・・。

 

こうなると、米国ETFの定期積立を再開したくなるわけです。

昨年自動買付のお手軽さを知ってしまったゆるふわズボラー投資家としては、もはや外せない選択肢です。

まだ2019年のNISA枠の使い方を決めていなかったのですが、SBIネット銀行の策略(?)にまんまとハメられそうです。

今年もつみたてNISAではなく通常のNISAなので、投資可能額は120万と十分すぎる金額です。

80万程度を外国銘柄、残りの枠で取得単価の安い日本株でも漁るのがいいかもしれない。

せっかく年末に急落したので、チャチャっと銘柄をいくつか見繕って定期積立を始めようと思います。

今年は銘柄の中に、米国債券も組み入れたいと思っています。

安全資産であること、さらに利回りが上がってきていること、たぱぞうさんブログの受け売りです。

外国銘柄取引はまだまだひよっこなので、個別銘柄は今年も見送りかな。

 

こうやって妄想している時が一番楽しいですね。

ただ今年はスピーディーに動くことを目標の1つにしているので、さっそくこの後銘柄選定と買付設定をしようと思います。

こんなことやってるから、また寝不足になるんだろうな。

でも楽しいからしょうがない!

転職エージェントは絶対複数登録したほうがいい

年末年始何をしていたかと言うと、ずっと転職活動の準備をしていました。

選考書類の準備や、200件以上の求人情報に埋もれているうちに、10連休が終わってしまいました。

ということで、今日は投資から離れて、転職活動の話でもしてみます。

 

転職活動を始めるにあたって、味方になってくれるのが転職エージェント。

職務経歴書の採点、面接対策、非公開求人の紹介など様々なサービスを、なんと我々求職者に無料で提供してくれます。

もちろんタダ働きではなく、エージェントは採用が決まれば企業側から年収の数十%の報酬が支払われる仕組みです。

 

エージェントの立場からすると、より高い年収で内定を獲得できる見込みのある求職者は是が非でも面倒を見たい。

逆に、転職活動する気のない求職者を相手にすることは、彼らにとって一円の利益にもなりません。

まさにこれ、過去に転職活動を試みた私のことなんです。

 

活動当時、毎日24時間営業で多忙を極めていた私。

特に下調べをすることもなく、転職エージェントは1社だけ登録して活動をしました。

「書類選考は2~3割しか通らないので10社は応募してください」と言われたものの、蓋をあけてみればまさかの8割通過。

当然毎日採用面接に行けるわけがなく、面接を辞退したいと言ったらキャリアアドバイザーに軽く怒られました。

どうやら一次面接は必ず行く、というエージェントと採用企業側とのお約束があるそうで。

当時の私からすると、「2~3社なら面接行けると思ったから10社応募したのに、そんなん知らんわ!」って話ですが。

なんとか4社まで減らすことで落ち着いたんですが、今度は現職のトラブル対応に見舞われて面接をブッチする事態に。

寒風吹きすさむ品川駅のホームで、電話でクドクドとお説教いただいた苦い思い出があります。

 

今振り返ると、エージェントからは転職活動をやる気がない、1円の利益にもならない求職者に見えたと思います。

本当にやる気があるかどうかはさておき、「絶対転職したいんです!」というポーズをエージェントに見せるのは大事だと思います。

現職が忙しくて時間は取れないけど転職したい!と言えば、エージェント側も書類選考や面接の調整とか頑張ってくれるはずなんですよね。

当時の私は、やる気ポーズの見せ方が下手くそだったわけです。

 

もちろん、やる気を見せれば必ず上手くいくとは限りません。

キャリアアドバイザーだって人間です、当然バリバリのやり手の人もいれば、産まれたてのひよっ子もいます。

一般的な営業だって色々なタイプの人いるじゃないですか、親身になってくれるタイプ、売上至上主義タイプとか。

私からアドバイザーを指名することはできないので、どういったタイプに当たるかはもはや運の世界です。

今になって振り返ると、当時のアドバイザーは売上至上主義タイプでした。

親身になって話を聞いてくれることはなく、あれやれこれやれと半ば強引に押し付けてきたような感覚でした。

まぁ、相性が合わなかったんでしょうね

 

前置きは長くなりましたが、前回の二の舞とならないよう、今回は4社ほどエージェント登録をしました。

経歴ヒアリング→希望条件伝える→求人提案・紹介という面談の流れは各社一緒なので、一気に4社回って比較してみました。

どこも大差ないだろうし悩むかなと思っていましたが、行ってみると4社4様であっさり答えが出ました。

2社とはお断りして、残り2社に私という人材商品を預けることにしました。

その預ける先の2社の中には、冒頭の苦い思い出の某エージェントも含まれています。

エージェント会社がどうこうという問題ではなく、担当キャリアアドバイザーとの相性が大事だというのがご理解いただけるかと思います。

 

それにしても某S(Aグループ)社のアドバイザーは、ひどかった。

職務経歴書見ながら「すごいっすね!」とか、感想しか言わないんですよ。

私の市場価値がなさすぎてやる気がなかったのかもしれませんが、こちらとしてもただの時間の無駄でした。

面談の中で紹介された求人票を後で送ると言ったまま、もう2週間以上何の連絡ないですしね。

残りの3社は、面談の数時間後にはメールをくれていたのに。

いやー、面談中もチャラチャラしてんなーとは思っていましたが、アドバイザーとして以前に社会人としてありえないわ。

面談でのコンサルに定評があるエージェントでしたが、私はハズレをひいてしまったようです。

さっき名前ググったら転職して2ヶ月のひよっ子アドバイザーだったようです、残念無念。

 

ということで、必ず転職エージェントは複数登録しましょう。

自分にあったアドバイザーに出会える確率が上がります。

いくら魅力的な求人があっても、アドバイザーがダメだと活動が滞る恐れさえありますしね。

エージェントそのものを利用したい場合は、アドバイザーのチェンジもできるようです。

ただ複数のエージェントを並行利用すると、その分双方のスケジュール調整を自分でやらないと行けなくなるので、相性が悪ければエージェント利用そのものをやめるのも一つの手だと思います。

 

来週から書類選考がはじまります。

さて、20代バリキャリ、30代ゆるふわOLの私に、企業側がいったいどんな判断を下すのか。

怖くもあり、楽しみもあり。

2018年12月度の生活費は¥227,176でした

資産を増やすための3大サイクル。

「稼ぐ」→「貯蓄する」→「資産運用する」

いくら稼いでも、使いこんでしまって貯蓄ができなければ意味がない。

毎月の収支はちゃんと把握して、削れる部分は削らないといけませんよね。

ということで毎月恒例(?)の家計簿公開です。

 

2018年12月度の生活費は¥227,176でした。

前月比で見ると+¥18,851ですが、特に多いとは思いません。

内訳は以下の通りです。

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<食費>¥36,937(+¥5,358)

12月中旬以降に転職準備を始めたため、外食が非常に多くなってしまいました。

平日夜に色々なエージェントと面談したり、セミナー行ったりと、自炊する気力も時間もなくて。

夜に自炊しないので平日ランチも弁当を持参できず、という悪循環です。

来月からは土日に大量におにぎり作って冷凍して、会社に持っていく作戦でランチ代を浮かせるつもりです。

夜ごはんは、転職が決まるまではやむをえず外食中心になりそう。

このままでは、過去最高体重を更新してしまうのは時間の問題・・。

 

<家賃・住居>¥89,000(△¥6,867)

家賃のみです。

3月末に更新を控えているものの、転職先によっては最悪引っ越しを余儀なくされる可能性もあるので保留中です。

早く転職先を決めて、保険料などを減額すべく管理会社と銭闘したい!

 

水道光熱費>¥5,576(△¥3,016)

水道費が2ヶ月に1回徴収なので、前月ベースで見るとマイナスです。

最近暖房を見境なく使っているので、1月の請求が怖い。

 

<衣類>¥864(△¥1,836)

靴下を購入したくらいですね。

年明けにはバーゲンが始まるのに、12月に服を購入する理由がありません。

もしバカみたいに稼ぐようになっても、服を定価で買わない癖は直りそうにない。

 

<医療・衛生>¥49,700(+¥19,151)

長年のコンプレックスだった顔の皮膚治療に4万ちょっとぶっこみました。

とやかく言う人もいますが、お金でコンプレックスが解消するなんて良い時代に生まれたなと思います。

コンプレックスが解消すると、間違いなく前向きに生きることができますからね。

まだまだ経過観察中ですが、効果が出るといいな。

 

<教養・娯楽>¥15,180(△¥18,196)

年末年始に向けて、本を数冊購入しました。

これまで読書習慣なんて皆無だったのに、2018年になってからの大きな変化の一つです。

購入する本は、ツイッターランドで見かけた中から興味のあるものをチョイスしています。

最近はメルカリで買ってメルカリで売る、というルーチンで回しているので、実質数百円で購入しているのと一緒ですね。

もう二度とブックオフに古本を持っていくことはないでしょう。

 

<交通・通信>¥1,919(△¥3,743)

インターネット代の請求が、1月になったので減っています。

転職活動のため、電車代が通常月より多く発生していますね。

来月も多めの出費になりそう。

 

<税金>¥28,000(+¥28,000)

12月末に駆け込み寄付した、ふるさと納税分です。

2019年の住民税は寄付金額分マイナスになるので、出費としてカウントするのは微妙ですが、残してみました。

これがなければ20万弱の生活費なので、12月は次第点ですね。

 

 

収支で見ると、約68万円のプラスでした。

給与だけではなく、賞与と配当金の影響による一時的なものです。

それでも結果的に、2018年だけで約190万の貯金ができました。

不用品処分や配当により収入はちょっと増えましたが、それよりも支出が減ったのが大きな要因です。

ブログをはじめたことで、インプット&アウトプットに時間を割くようになって、外に出る時間が劇的に減りました。

元から付き合いの悪い人間ですが、さらに悪さが加速しています(笑)。

でもお金だけではなく、時間も有限なものですからね、いい傾向だと思います。

来年も200万くらい貯めたいな。