ゆるりふわりと。

いつの日か脱勤め人を夢見るヤクルトレディが、投資とか節約とか野球とか思いついたことをぼやいております。

2018年8月時点の確定拠出年金運用状況を集計してみました

社畜生活を抜け出して、ゆるふわ会社員になってから始めた確定拠出年金

運用歴はまだ浅く、年金をもらうのははるか先。

現状の結果を見てどうこう言っても仕方はないけど、先日公開した資産状況と対象的な結果になったのでお披露目しておきたいと思います。

milkyaz.hatenablog.com

 

確定拠出年金は商品数も少ないので 、投資方針さえ決めてしまえば迷いなく投資ができるのではないのでしょうか。

私の方針は「リスク多めで攻めてみよう」です。

心のどこかで「自分たちの世代は、年金なんて本当にもらえるか分からないし」と思っているのが一因だと思います。

手元にないだけで、会社が出してくれた分と給料から天引きされた分、ともに立派な自分の資産なんですけどね。

 

2018年8月時点の運用状況は以下の通りです。

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元本確保(=定期預金)はゼロです。

自分の資産では現預金率87%なのに、もはや同一人物が運用しているとは思えません(笑)。

どうせ手に入らないものかもしれない、と思うと人間かなり強気になるようです。

宝くじで高額当選してしまった人が散財してしまうのも、なんだか分かる気がします。

 

始めた当初は国内株式と国内債券の比重が多めで、8割近くを占めていました。

しかし外国株式の運用実績が非常に良いことに気付き、最近少しずつ国内→外国商品へスイッチングを行っています。

国内株式もそんなに悪くはないのですが、差は歴然です。

米国株に興味を持ったのも、この運用実績の差がキッカケです。

 

なお全体の運用利回りは3.7%でした。

年初は10%近くあった時期もありましたが、2月以降の暴落で落ち込んでいます。

トルコリラショックで、今後もう少し落ち込むかもしれません。

 

しかしながら現状相場を見ながら一喜一憂するのは無駄。

年金を受け取る頃に、どういう運用結果が出ているのかが大事です。

かといってまったく放置しておくのもよくないので、数ヶ月に1回程度の頻度で運用結果をチェックするので十分ではないでしょうか。

個人資産運用も同じ心構えでいれば、短期的な上げ下げに心揺さぶられずに済むわけです。

個人資産もゆるふわに運用していきたいところです。

飲み物買うなら、コンビニよりもドラッグストアへ

今年は異常な暑さで、飲み物が手放せません。

熱中症予防には、のどが渇いたと感じるよりも前にこまめに水分補給するのがいいとも聞きます。

けれども、ペットボトルは満タンだと重くて持ち歩きたくない。

カバンに入らないからといって、小さいサイズだとすぐ飲み干してしまう。

道を歩いていると、ついつい自動販売機で購入してしまう人も多いでしょう。

 

私は、自動販売機はほとんど使ったことがありません。

最後に使ったのは、先月神宮球場で熱中症になりかけた時。。。

要するに非常事態の時しか使いません。

なぜ普段は使わないか?理由は単純、「高い」からです。

 

普段スーパーに行くことがある人は、自販機の値段を見て同じ感想を抱くはずです。

たいていのスーパーでは500mlのペットボトルが90円以下で売られています。

一方で自動販売機では同じ商品が150円。

その差60円、桁が1つ違うんですよね。

1ヶ月毎日1本購入すると、その差は2,700円。結構なインパクトです。

 

スーパーでまとめ買いして、家の冷蔵庫から持ち出すのが一番ベストです。

しかしながら、持ち歩くのが嫌だったり、今の季節だと冷たくないのが嫌な人もいるでしょう。

ふと飲み物欲しいと思った時、自販機ではなくドラッグストアに行ってみてはどうでしょうか。

都心だと、そんなに乱立してどうする?ってくらい、様々なチェーン店が競い合っています。

スーパー探すのは大変だけど、ドラッグストアは容易に見つけられるはずです。

 

ドラッグストアでは、冷えたペットボトルがスーパー並みの価格で売られています。

商品によってはスーパーよりも安いものも。

全国の店舗で大量仕入しているため安く提供できる、と言われています。

少し大きな店舗では食品も置いてあり、これまた安い。

ドラッグストアの軒先で、スーパー顔負けの価格でお菓子が売られているのを見たことがある人もいるはず。

特売品以外にも、通常価格がスーパー並みだったりします。

ただし食品は賞味期限が短いことがあるので、購入時よく注意してください。

 

自動販売機ではなく、近くのドラッグストアで飲み物を買う。

労力の割には、節約額は大きいと思います。

ドラッグストアは電子マネーが使える店舗も多いので、ポイントも貯めることができます。

ちょっと買い物するなら、コンビニよりもドラッグストアをおすすめします。

コンビニでも自社ブランドの低価格なお茶とか売ってますけど、やはり味が劣ります。

コンビニに唯一劣るのは営業時間ですが、そんな夜遅くまで外をうろつかずに早く帰宅したほうがいいかと(笑)。

会社の飲み会を断るための魔法の言葉

会社員生活の中でもっとも苦手とするもの、会社の飲み会。

私あまり飲めないし、若い女性がお酌するのが当たり前みたいな空気だし、生産性のない会話ばかりが繰り返され、まったくもって金と時間の無駄。

2次会以降なんて、行くくらいなら死んだほうがマシってくらい嫌。

会社の飲み会を本当に楽しんでいる人が世の中どれくらいいるのか分かりませんが、私のように行きたくないと思っている人は一定数いるはず。

 

私は会社の飲み会は年に1回行くか行かないかです。

何らかの宴が定期的に開催されていますが、いっさい顔を出しません。

断りづらいんじゃないかと思われるかもしれませんが、とある言葉を発してからは形式的なお誘いしか来なくなりました。

相手も私が断るのは分かっているけど、一応仲間はずれにならないように気を使って声をかけてくれる感じです。

 

「私、お酒飲めないんです」

はい、これだけです。これだけで飲兵衛たちは誘いづらくなります。

そりゃ全く飲まずにシラフでウーロン茶飲んでる人間の前で、飲兵衛たちはなかなか本音を語りにくくなるわけで。

自分は会社ではクールキャラを装っている(!?)ので、相手からすると正直一緒に飲みに行っても楽しくないんですよ。

そう思わせればこちらの勝ちで、飲兵衛たちは積極的に誘わなくなります。

 

あれ、「あまり飲めない」って最初に書いてあったのに、ウソついてるじゃんと指摘を受けるかもしれません。

実はこの言葉、ここまで計算して発したものではありません。

定量を超えるとすぐにリバースしてぶっ倒れる体質なので、新人時代に周りの雰囲気に飲まれて無理して飲んで潰れることがないよう、とっさに自分の身を守るために出た言葉でした。

社畜時代は顧客接待も仕事のうちだったので、粗相がないようにするためにもね。

結果的に自分の体だけではなく、お金も時間も守れているわけです。

 

既に酒豪で鳴らしている人には、無理ゲーと思われるでしょう。

そういう時は「健康診断の結果が悪くて、飲酒やめることにした」とでも言って下さい。

そして社外の友人と浴びるほど飲んでください(笑)。

どうしても会社の人と飲みたければ、一次会で撤収してください。

二次会以降は、本当に時間とお金の無駄です。

酔いつぶれた人が粗相を起こして、事件に巻き込まれて不快な思いをする確率も高まります。

どうしても飲み足りない人は、一人おうちで二次会してください(笑)。

 

飲み会断るなんて会社での立場が危うくなるんじゃないか、と心配な人もいるはず。

クールキャラですが、ちゃんと仕事中はちゃんとコミュニケーション取ってますよ。

そして何より仕事で成果を出しているので、飲み会に来ないことを理由に立場が危うくなることなんてありません。

役員からの誘いを「飲めないんで」とあっさり断っても、成果評価を下げられることもないし、そして二度と誘ってこない(笑)。

むしろ飲み会に来ないことを理由に正当に評価されない会社なんて、とっととやめるべきだと思います。

 

仕事で結果出せる人は、怯えずに飲み会を断ってみて欲しい。

逆に言うと、仕事できない人にはちょっと厳しいかもね。

仕事頑張れとしか言えないけど。

 

1回の飲み代5,000円×1ヶ月に2回と仮定すると、断ることで年に12万の貯金ができます。

そして1回あたり3時間拘束と仮定すると、年に72時間も自分の余暇時間が奪われていることになります。

20代で1,000万貯蓄できたのも、社畜から抜け出せたのも、飲み会を断り続けたことが一因だと思う。

 

あなたが行っている飲み会は、毎年12万払って72時間拘束されるだけの価値が本当にありますか?

20代で貯金1,000万を貯めるまでの軌跡

何度もブログで触れておりますが、私の20代は俗に言う「社畜」でした。

1日は24時間、労働時間も24時間。1週間は7日、労働日数も7日。

家はホテルのようなところ、寝るために帰るところ。

そんな生活を続けていたら、2011年頃には貯金額が1,000万を超えていました。

 

 これは去年までの貯金額と収入の推移です。

(貯金額は年累計ではなく、1年単位の貯金額です)

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最初は収入の半分が預金に回っていました。

私にはいわゆる物欲がなく、忙しさもあいまってお金を使う機会がほとんどありませんでした。そりゃ貯金も増えるわけで。

 

それが2013年を境に、30%程度に減ってしまいます。

この差は何か、ずばり「家賃」です。

 

2013年までは会社で寮生活をしていました。

家賃・水道光熱費・食費の負担額が、月数万円という非常に恵まれた環境でした。

しかし1点だけどうしても気に食わなかったのが、寮内に食料泥棒がいたこと。

寮の他人のご飯、冷蔵庫に入れていたスイーツやハーゲンダッツアイスを勝手に食べる人がいたんですよ。

犯人は当然同じ会社の人間で、メンタル病んで過食症だったそうですけど、だからと言って社畜のささやかな楽しみを奪う権利はないわけで。

寮長や会社の人事に言ってもまったく対処するそぶりがないので、嫌気がさして退寮することになります。

その後は会社名義でマンションを借りていたため、食料泥棒におびえることもなく負担額も変わらず快適な生活を送っていました。

 

しかし2013年、年齢制限により会社の家賃補助が終了します。

もう一人暮らしできるくらい給料も上がったでしょ、ってのが会社の言い分ですが、グラフ見る限りほぼ横ばいで変わっとらんやんけ!という。

2013年ガクッと貯金額が下がっているのは、マンションが会社名義→個人名義となり敷金礼金を支払ったせいです。

  

お金貯めたいなら家賃安いところに住めばいいじゃん、という意見もありますが、私はおススメはしません。

やはり家賃が安いところには、「民度が低い」人たちが集まりがちなのです。

夜中に騒ぐ、ゴミ出しルールを守らないなど、ちょっとしたことで毎日イライラすることになってしまいます。

たとえば大学近郊って家賃安いし飲食店も充実していることも多いけど、当然大学生がたくさん住んでいるわけで毎日朝までドンチャン騒ぎのリスクは高いのです。

社畜のごとく家に毎日3~4時間しかいないならともかく、普通の人は家は快適な空間であってほしいはずです。

ただ安さだけを追い求めずに、安心・安全のためにお金を使うべきだと私は思います。

 

就職・転職活動中でもし入社する会社を迷っているようなら、家賃補助の充実度で選んでもいいと思う。

30代でも家賃補助が変わらず出続ける会社も探せばあります。

それくらい、東京に住んでいると家賃のインパクトって非常に大きいんです。

地方行くと、私の家賃だと4LDKくらいの豪邸に住めるよ(笑)。

よく人生で一番大きな買い物って何?って質問があるけど、自分の場合は「家賃総額」で間違いない!

格安SIM選び ~BIGLOBEとmineoで悩みました~

3大キャリア(ドコモ・auソフトバンク)は割高、格安SIMのほうが安い。

世間一般でも認知はされていますが、私の周りは未だに3大キャリアを利用している人が多い。

確かに昼休みはレスポンス落ちますが、別に圏外になるわけではないので困りはしません。

節約大好きな私は、スマホデビューから格安SIMを愛用しています。

といっても古参ユーザーではなく、スマホデビューが非常に遅かっただけなんです。

よくわからない意地を張って、なぜかガラケーipod touchを使い続けていた社畜時代。

社畜ってのは思考回路が停止しますね。

今考えると謎な行動ばかりしていたと思います。

 

話を戻しましょう。

格安SIMは、mineo・楽天モバイルIIJmioなどなど様々な会社がサービス提供しています。

私は悩みぬいた末、「BIGLOBE」を選択しました。

その理由として一番大きかったのは、家のインターネット回線プロバイダがBIGLOBEだったことです。

 

なんだ、そんなことかと思われるかもしれません。

当時はプロバイダ変更も含めて、検討していました。

というのも、プロバイダと同じ会社の格安SIMを利用することで、割引が発生するから。

「光☆SIMセット割」というキラキラネーミングな割引に心ひかれたのです。

条件を満たせば月々300円程度割引になるのだけど、永遠に割引が続くのは嬉しい。

よくあるキャンペーンは、たいてい最初の半年だけとか期間限定が多いので。

 

プロ野球系の動画をよく見るので、家のインターネット回線を解約する選択肢は最初からありませんでした。

また当然、他社プロバイダへの切り替えも検討しました。

プロバイダとSIM、それぞれ初期費含めて24ヶ月分の費用をExcel上でシュミレーションし、結果的にBIGLOBEが安く済み、メリットが多いことが判明。

シュミレーションを24ヶ月で行ったのは、途中解約時の違約金を含めて考えたかったからです。

あとは切り替えすると案外初期費が大きいのよね。

たまに初期費無料キャンペーンしているけど、時期的に合わなかったというのもある。

 

複数社で比較する場合は単月料金ではなく、初期費・最低でも12ヶ月の利用料金を合わせて検討することをおススメします。

久しぶりにBIGLOBEのサイトを覗いたら、9月末まで6ヶ月間の月額利用料が400円となるキャンペーンをやっていました。羨ましい・・・。

BIGLOBEモバイルなら値引き特典でプラン月額料金が6カ月間 400円/月

 

ちなみにシュミレーション時の最安値は、mineo(マイネオ)でした。

関西在住の友人たちはこぞって使ってますね。

何といってもキャンペーンも含めてとにかく価格が安い。

mineoはケイ・オプティコムという会社が運営していますが、これは関西電力グループ。

プロバイダをあわせて変更することで本当に「格安」でサービスを利用したかったのですが、東京在住なので当時はサービスを受けられなかったんですよね。

もし自分が西日本在住なら、mineo一択ですよ。うらやましい。

6カ月間月額333円(税抜)からの格安スマホmineo

 

ちょうどBIGLOBE格安SIMを利用しはじめてから2年経過しました。

契約期間縛りも切れているので、プロバイダ含めてもう一度検討しなおす時期かもしれません。

今度こそmineo使いたいんだけどな。。

マネックスオンデマンドは投資の勉強に使えるツールです

米国株を始めると言ったものの、日本株と何が違うのかが分からない。

なんか基本のキから教えてくれるツールないかなー、と各証券会社のサイトを回っていたらこんなの見つけました。

ondemand2.monex.co.jp

 

各種テーマに沿ったセミナーを動画で見ることができます。

そしてテキスト(PDF)はダウンロード可能。

1.5倍速とか再生モードも選べるのは嬉しい。

過去に生配信されたものを、好きな時に好きなだけ見ることができる。

生配信時は、チャット形式で講師に質問もできるようです。

マネックス証券に口座持っていなくても見れるようです。

ということは「内容がないよう」状態かもしれませんが、初心者にはもってこい。

 

最近マネックス証券は使えないとばかり言っていましたので、ここぞとばかりに上げていきます(笑)。

 

今日は2つの内容を観賞してみました。

いずれも人気ランキングTOP5に入っています。

「税理士が語る「株式投資の税金」ここだけは要チェック」

「米国株入門セミナー 「米国株を始めよう!米国株投資の魅力とキホンを押さえる」」

 

株式投資の税金」は国内株を前提にしています。

配当金は配当所得、売却益は譲渡所得、課税方法が異なるんですよね。

しかも選択肢がたくさんあるので、何が何やら分からなくなる。

あまりうまくまとまってない感じはしましたが、まぁ許容範囲。

だって無料ですよ、わがままを言ってはいけません。

これまで確定申告をせずに無条件に20.315%をせっせと納めていましたが、やっぱり確定申告したほうが税金安くなるんじゃないかと思ってしまいました。

今のところ給与所得以外の収入は20万以内だし、給与所得も多くないので。

源泉徴収ありで設定しているけど、2018年度の確定申告って可能なんだろうか。

確定申告時期まで時間はあるので、ちょっと検討してみようと思います。

 

そしてお目当ての「米国株入門セミナー」。

1時間半の長編ですが、最後30分は質疑応答でした。

前半は日本株との違いや、税金の計算方法など基本的な内容で勉強になりました。

最後にマネックス証券での米国株購入方法をやっていました。

外国取引口座に資金移動→ドルに替える→米国株購入、という流れらしい。

たぶんどこの証券会社も大きな流れは一緒なんじゃないかと思います。

手数料とかまだ調べていないけど、おそらくマネックスではなくNISA口座のあるSBIで始めることになるかと思われます。

なお、さっそくSBIで外国取引口座を開設しようとしたら、「既に開設済みです」とまさかの警告メッセージ。

うーん、いつの間に。まったく記憶にございません。

慌てて状況確認しましたが、米国株を購入した形跡どころかドル替えした形跡もなかった。

あるとするなら、キャンペーンによるキャッシュバック狙いで開設したかな。

 

ということで、今回はマネックスオンデマンドで見ることができる各種投資セミナーをご紹介してみました。

各社有益なページはありますが、ただサイトを読むよりも、私は人の声を通したインプットのほうが好きなんです。

夏季休暇のおともにいかがでしょうか。

トルコリラには手を出していません

今日は市場暴落でにぎわっていますね。

夏季休暇で株でもはじめてみようかと思っていたサラリーマンが、マイナス祭りを見てそっ閉じしそうな展開です。

真夏のバーゲンセールだよ!買うなら今だよ!!、とは行かないのが人間の心理。

 

原因はトルコリラの大幅な値下がり。

トルコリラ」この言葉、7月末に聞いたばっかりです。

もうこれだけ話題になっているので、言っちゃいます。

実はたぱぞうさんセミナー後の、主催会社がおススメするFXとしてトルコリラを猛プッシュしていたんです。

milkyaz.hatenablog.com

 

セミナーではトルコがいかに希望に満ちあふれた将来性のある国であるか、さまざまなデータを持ち出して語っていました。

・人口ボーナス期である

・日本企業が現地法人を増やしている

GDP成長率が高い、これからも伸びる

Bloombergの2018年の魅力ある新興市場ランキング第二位

株価指数騰落率第二位(2016/4/1~2018/7/26)

・観光客も多い

スワップポイントが大きいから多少下落しても大丈夫

 

エルドアン大統領の政策が不安要素みたいなニュースを過去に見た気もするので、購入はしませんでした。

よく肝っ玉据わってるとか無鉄砲とか言われますが、さすがにFX未経験の私がよーしやってみよう!とはなりませんよ。

7月末のセミナー時点で23円でしたが、8/13時点で16円。

たった2週間で7円も下がっています。

いくらスワップポイントが大きいといえども、リカバーできないんじゃ。

 

主催会社は、「これまで別の商品を案内していたけど、急きょトルコリラに変えました」とやたら主張していました。

紹介されていたデータから見ると上がり要素しかないという感じなので、おそらく「買い」を前提に話をしていたと思います。

もしあれを聞いて購入した人がいたら、今頃真っ青なんでしょうか。

まったくFXかじったことないですけど、確かFXは「売り」から入ることが可能なはず。売りだったら少しは儲かったのかな。

 

一方的に提供されるデータだけでなく、自分でも情報収集は大事ですね。

証券会社はとにかく売りたいんだもん、良いことしか言わないに決まってる。

米国株セミナーのあとにトルコリラをぶっこんでくるマインドは嫌いじゃないけど(笑)。

 

明日も休暇なので、トルコリラには目も向けずバーゲンセール中のETFを買い増ししようと思います。

値下がりを見て今日買おうと思っていたのに、気が付いたら15時過ぎてました。

ドラクエ8やってると時間があっという間に過ぎてしまう。

なんとか夏休み中にドルマゲス倒したいんだよ!

↑いい大人が子供みたいなことを言っております。