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桐谷さんの株主優待講演会に行ってきた!思いのほか勉強になりました(←失礼)

少し前だけど、2018/3/11に東証東京証券取引所)で行われた桐谷広人氏の講演会に参加してきたので簡単なレポートを。

 

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展示されていた桐谷さんの部屋イメージ。

保有株が増えると各社からの郵便物まみれになり、私もよく書類を床に直置きしてしまうので他人のこと笑ってる場合ではない。

さすがに部屋の中に自転車は置いていないけれども(笑)。

 

「月曜から夜更かし」で一気に有名人となった桐谷さん。

当日もテレビカメラが入っており、番組内で放送予定だそうです。

東証で行われるセミナーには年に数回顔を出すけど、いつもに比べると今回は明らかに若い人が多い。

テレビはオワコンなんて言われるが、まだまだ影響力は大きいみたいで。

 

桐谷さんは、全身優待ファッション(服・下着・メガネ・カバン・整髪料・育毛剤⁈)で固めた身を固めてました。

一緒に写真も撮れるという太っ腹な企画もあったんだけど、時間の都合上参加は断念。

 

セミナーのテーマは、応援したくなる会社と投資の魅力。

へーなるほど、と思ったことを中心に。

 

「銘柄選びの基準」

良い株主優待があるかどうか、具体的には配当+優待で年利4%以上あること、とのこと。

よくありがちな、四季報だのキャッシュフロー計算書だの一株あたり利益率だの、そういった類いはよく分からないから見ないんだそう。

銘柄選びの基準は十人十色ですね。

 

「貧乏人がお金持ちに唯一勝てるのが株主優待

配当金は保有株数に比例するのに対して、株主優待は最低単位株数でも何万株でも変わらないと。

実際のところは保有株数によって多少の違いはあるものの、たくさん持てばその分優待がもらえるわけではない。

機関投資家からすると優待より配当を充実させろと言ってくるわけだけど、それでも優待をやめないのは良い会社とのこと。

 

「優待株は暴落しにくい」

優待目当で長期保有する人が多いから、不祥事等が起きると配当株は手放しても優待株は手放さない傾向があるそう。

あー確かにそうかも。手放したいのは配当株ばかりです。

マックとか何社か事例を紹介してたけど、全体的にそういう傾向なのかは知りません。

 

損切りは証券会社の策略」

証券会社は売買手数料で儲けてるわけだから、長期保有されても一銭も入ってこない。

株価が上がるうちは誰も手放さないけど、下がると手放したくなる心理を巧みに使って損切りに誘導しているとは桐谷さん談。

なお、このことを某証券会社のセミナーで話したら、終了後こっぴどく怒られたとのこと(笑)。

 

 

講演会に行ってから、あらためて保有株式を見てみると、自分の優待株は少なめで4つのみ。

そのうちブログ内でも銘柄は紹介しようと思います。

3月末の権利落ちを狙って配当株を物色しよう!と見事に影響されてしまい、意外にも(←失礼)役立った講演会でした。

 

今は株主優待内容で銘柄検索できる証券会社も増えたので、 優待内容と株価をにらめっこして銘柄を決めるのもいいかもしれません。

桐谷さんキッカケで株式投資に興味を持った方は、まず口座開設することをおすすめします。

口座開設・口座維持に手数料はかからないし、銘柄なんて口座開設してから悩めばいいんですよ。

私なんていつも悩んだあげく放置して、ふと思いつきで購入しているし。

口座がなければ、思いつきで購入さえできませんからね。

私は証券会社数社で口座を開設していますが、なんだかんだ「SBI証券」が一番使い勝手がいい。

え、桐谷さんみたいに自転車爆走して優待消費する時間は自分にはないって?

心配ご無用、あれだけの優待を得ようとしたら最低でもン千万元手が必要なので(笑)。

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