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2018/5/2 ヤクルト−中日(神宮) つば九郎とドアラと緑のスラィリーの寸劇を楽しむ

試合前、神宮外苑のバッティングセンターではしゃいできた。

東京ドームシティ内のバッセンはよく行くけど、神宮は初めて。

引退した三浦大輔番長の90kmを気持ちよく打たせてもらいました。

 

施設内は全部で12打席くらいかな、投手のチョイスがなかなか独特。

ヤクルトからはライアン・館山・由規という、現状の投手陣の苦しさがここにも表れているのはさておき。

「山口投手」とあるから、會澤にぶつけた人かな?最近見ない巨人のリリーフかな?

いやいやオリックスで剛速球投げてた和男のことかな??と思ってみたら。

山口哲治近鉄バファローズOB)、・・・ごめんなさい存じ上げません。

ググってもヤクルトと縁はなさそう。誰か分かる方教えて下さい。

 

 

試合はあいにくの雨。

開始前からずっと小雨が降り続けていて、久しぶりに雨女の本領発揮。

ヤクルトでは黄緑色の雨除けポンチョを売っているんだけど、内野から外野席を見るとなんだか「お~いお茶」のペットボトル色にしか見えない。

セパ問わず観戦する身からすると、どこの球場でも着れる色があればいいのにと思う。

結局のところ、市販の透明レインコートに落ち着くわけだけど。

 

今日はドアラに加えて、緑色のスラィリー(フィリー・ファナティックというらしい)が来日。

もともと同じ会社から生まれたキャラクターで見た目は似ているを通り越して完全にただの色違いとは言われていたけど、動く姿も完全にスラィリーそのもの。

腰を持ち上げて回してみたり、ユニをめくりあげて裸体を見せつけたり、とやや変態風な動きも同じ。

つば九郎を加えて3人、いや3匹で独特の世界観を作り出して、観客を盛り上げてました。

 

試合内容は、5位対6位という感じ。

守備でのミスが目立ち、チャンスであと1本が出ない。

今日の試合では、采配にもちぐはぐさを感じてしまった。

6回が終わった時点でバレンティンになぜ守備固めを出さなかったのか。

リードは1点だけで、リリーフ陣に不安を抱えているから、もしかしたら追いつかれるかもしれないし変えずに残したほうがいい、という思いが首脳陣の中にあったのではないか。

結果、続投した樹理ちゃんはレフト前ヒット+バレンティンの怠慢守備でノーアウト3塁となり、逆転を許してしまった。

あまりに消極的すぎる采配、なんだかんだで試合を作った樹理ちゃんがかわいそうだ。

結果を残せない選手のせいにしていると、チームの雰囲気も悪くなる一方。

マエケン・黒田が揃いながらも優勝どころかAクラスも逃した2015年のカープのような状態になってしまう。

 

おととい1位の試合を観てきたのもあって、辛口になってしまいました。

選手個々の力は昨年よりも上がっているはず、もっとうまく使えばあんなに負けるチームじゃないと思うので言わせてもらいました。

 

 

ドアラさん、つばみちゃんのどこを撮影していらっしゃるんですかね・・。 

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