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メルカリのIPO、SBI証券とマネックス証券から申し込んでみた

約半年前から利用を始めたメルカリ、そのビジネスモデルにすっかり感化されてしまった。

メルカリはAmazonを超える通販となっていた - ゆるりふわりと。

いよいよマザーズ上場の需要申告が始まった。

忘れないうちに、ということでさっそく2社の証券会社から申し込み。

 

SBI証券

久しぶりのIPO。なんだか前と申込み画面が違う気がする。

画面上の「ストライクプライス」という言葉に固まる。なんじゃそりゃ?

数年前にIPOチャレンジした頃はなかった言葉だと思う。

SBI証券のヘルプ画面を読むと以下のような記述があった。

「ストライクプライスとは、株式等の募集・売出しに際して実施されるブックビルディングにおいて、投資家が需要を申告する際の希望価格の一つです。
具体的な価格を示すのではなく、どのような価格で決定しても購入意思があることを示す価格となります。」

一言で言うなら、成行価格ということ。

初めてIPOにチャレンジした時、何も知らないまま仮条件の最低価格で申し込みしてしまい、当然のごとく外したのを思い出した。

なぜゆえに「ストライク」なんだろうか。さては野球好きか?(たぶん違う)

溜まっていたIPOポイントを全振りして申込み完了。

たかだか7ptだけど、少しでも確率が上がりますように。

 

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マネックス証券

過去、唯一のIPO当選を果たしたマネックスさんでも申込み。

ログイン画面を開くと、「最近多いお問合せ等のご案内」としてメルカリIPOやらブックビルディングやら、といった言葉が並んでいる。

こりゃだいぶ倍率高そうですね、はい。

こちらは目論見書を開かないと、次に進めない仕組み。

SBI証券側で既に読んでしまったので、ちょっと面倒くさい。

こちらは「ストライク」でも「ボール」でもなくて、普通に「成行価格」。

指値で最高価格を入力して申込み完了。

 

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なんとなく、どちらも200株で申し込んでみた。期待せずに結果を待つことにします。