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ぶらり福岡一人旅① ~えふカードの払い戻しをしてきた~

1泊2日で福岡へ旅行してきた。

最大の目的は広島対ホークスの野球観戦だけど、どうせ行くなら他にもやりたいことやっちゃえ!ということで全3回で旅行記をお送りしてみます。(予定は未定)

 

1回目のテーマは「えふカードの払い戻し」。

福岡に着いて一番最初にしたことがえふカードの払い戻しという・・、まぁ節約を表題にしたブログなのでこれはこれでありかと。

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まだIC乗車券が普及する前は、磁気カード形式の乗車券が一般的だった。

購入金額は1000円だけど額面1100円分使える、というありがたい仕様。

広島のバスカードも同じ仕様だったよね。

今から約10年前、当時付き合っていた彼が福岡に転勤となり、福岡に訪れては1100円分のえふカードをよく購入していた。

450円分が残ったけどまた行くから持っておこうと思ったら、二度と行かなかったという(笑)。

残高数十円なら間違いなく処分していたけど、450円なら地下鉄2回は乗れるなーと思って長らく保管していた。

今回福岡に行くにあたってふとカードの存在を思い出したけど、今時使えないんじゃない?と思って調べてみたら思った通り。

しかし払い戻しをやっているではないか。期限は平成30年10月31日、セーフ!

えふカードの払戻しについて|磁気カード乗車券|お得な乗車券|料金案内|福岡市地下鉄

 

向かったのは天神駅有人改札

駅員さんにカードを見せながら払い戻ししたい、と伝えるとお待ちくださいとカードを持ったまま事務所の中へ。

数分待つと一覧表を片手に「残高450円なので410円の返金となります」と言われながら410円を手渡された。

そう、もともと1000円で購入して1100円分使えるという仕様なので、当然ながら450円がそのまま戻ってくるわけではない。

それでもありがたい、このまま福岡を訪れることがなければゴミと化していたので。

公式サイトを見ている限り、郵送での対応はやっていないようだ。

そりゃそうだ、地元ユーザー向けのカードをまさか観光客が買ってるとは思ってないだろう。

なんか書類とか書かされるのかなーと思ってたけど、何もなく数分であっさり終了。 

 

今回の旅では西鉄バスに非常にお世話になったのだが、SUICAPASMOも使えて非常に便利だった。

驚いたのは、東京と違って福岡はICカード割引なんてものは存在していないということ。

運賃も10円単位、なんだか懐かしい気分になってしまった。

東京との差は、ICカードの普及率が影響しているのが理由なのかな。

都内の改札もIC専用が増えてきて、まれに紙の切符を持っている人がオロオロしている光景をみかける。

鉄道系は2018年3月に全国相互利用が可能となって、非常に便利になった。

これまで広島帰省用にICOCAを持っていたけど、広電でもSUICAPASMOが使えるようになったのでお役御免だ。

今度地元に戻ったらICOCAを払い戻して、デポジット金500円を回収するつもり。

個人的には現金を持ち歩きたくない以上に、カードも複数持ち歩きたくないので、今度は電子マネー系を統一して欲しいと切に願う。

 

それにしても交通系ICカードの読み方3文字法則を覆す「はやかけん」を生み出した福岡市交通局のセンス、嫌いじゃないです。

えふカードの払い戻し期限は2018年10月31日まで、まだの人は急ぐべし!

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