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ぶらり福岡一人旅② ~海の中道・志賀島サイクリング編~

全3回予定(未定)でお送りしている福岡旅行記。milkyaz.hatenablog.com

 

2回目は海の中道志賀島サイクリングに出かけた話を。

昨年の夏、唐突にしまなみ海道をサイクリングすることを思いつき、100km近くをゆるりと走破して以来、 サイクリングにハマってしまった。

今回も野球観戦以外に何しよう、と考えながら福岡県の地図を眺めていたら気になる箇所が。

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なんか福岡市の北側に、陸続きになっている半島っぽいところがある。

志賀島(金印が見つかったところ)への道、絶景間違いないんじゃない?と。

さらに調べるとレンタサイクルやってる、さぁ行こう!というわけです。

志賀島 - 海の中道サイクルツーリズム

 

交通手段はJR、西鉄バス、船の3種類。

行きは西鉄バス、帰りは船をチョイス。行きも帰りも同じ交通手段、なんてつまらないことはやりません。

西戸崎駅前で下車して、フェリー乗り場の方に「レンタサイクルここで借りれますか?」と尋ねてみると、「ここにはないけん、海の中道まで行ってね」と。

え?いやいや、ホームページ書いてあったからここまで来たのに。

って海の中道サイクルステーションのページをよくよく読むと、

「OPEN:4/1-5/7の土日祝日10:00-17:00」

・・・GWだけじゃん、開いてるの。下調べが甘すぎたー。

でも運良く天神方面のバスが来て、海の中道駅まで戻ることができた。

バスも1時間に1本くらいだからね、危ない危ない。

なお今回は西鉄バス1日乗車券(900円)を購入したので、お財布的には痛くもかゆくもない。

 

気を取り直して、みなとサイクルステーションへ。

とても丁寧、かつ色々な情報を提供してくれる係員の方。

でも記憶力のよろしくない自分には、マシンガントーク全ての情報をインプットしきれませんでした、すいません。

今回の相棒はこいつ。

3時間で¥2,500。やや高い(しまなみ基準)。

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いざ志賀島目指して出発。30分もあれば島につける、とのこと。

軽快に走りだしたものの、どうも道路事情があまりよろしくなく走りづらい。

歩道はガタガタ、車道脇も雑草が生え放題、いったいどこを走ればいいんだ状態。

サイクリングデビューがサイクリニストの聖地として非常に環境整備された場所だったので、どうしても比較ししまう。

車を気にしつつ進み続けること20分、地図でひと目ぼれした道に到着。

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梅雨なのに快晴だし、海もきれい!

でも、風強すぎ・・。

福岡ドームの北側も風が強かったけど、それ以上に強い。

身体が風に流されそうになるレベル、台風でもないのに瀬戸内育ちの自分には理解ができない。

 

左回りで島を1周開始。

島の南側はおだやか、海も綺麗。

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しかし、北に向かうにつれて勾配もきついし風も強い。

福岡ってなんだか穏やかなイメージあるけど、やはり北側は日本海なんだなと実感。

たまに波しぶきが身体にかかるレベル、白波ザブンだよ。

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お店の看板はちらほらあるけど、どこも開いている感じがしない。

写真を撮るために一時停止したくらいで、さくっと一周完了。

 

行きは気付かなかったけど、海の中道志賀島間の道の北側は砂が溜まっていて走りづらい。

サラサラした砂なので、砂だまりに入ると自転車の車輪が埋もれてしまう。

前を走ってたガチのライダーさんは全速力で砂だまりに突入して、豪快に転んでしまっていた。痛そう…。

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海の中道まで戻ってチャリを返却。

ちょうどバスが来る時間なので、西戸崎から市営船で博多に戻ることに。

時刻表の10分前にバス停到着、しかし時間を10分過ぎてもバスが来やしない。。

これ以上遅れて来ても市営船の出航時間に間に合わないので、泣く泣く海の中道から高速船に乗船。

市営に比べると2倍くらいするのよね。

おい、西鉄バス!と言いたいところだけど、時間通りに来ないことにイラつく自分がなんだか都会に染まってしまったような気がして自己嫌悪。

 

船の中で気づいたけど、身体がなんと砂まみれ。

砂だまりのある場所走っててなんか痛いな、と思ってたけど砂を全身に浴びてたらしい。

耳の穴にまで入ってたからビックリ。

博多港近くの銭湯に直行、このクオリティで1000円しないって素晴らしい。

あまりの物価の安さに地方移住に憧れた旅だった。

数十年後には、東京にいないと経験できないことなんてなくなってそうだな。