脱勤め人&億り人を目指す、30代独身ゆるふわOLのブログ

ゆるふわ投資家の独り言ブログです。自立したい!

在宅勤務デビューして感じた8つのメリット

育児や介護などの事情を現状何も抱えていないし、今後抱える予定もないので、無縁だと思っていた在宅勤務制度。

しかし、上司から一度は在宅勤務を経験してみろ、との命令が下った。

社内ネットワークへの接続とか初回はもろもろ手続きが煩雑なので、災害やケガ等もしもの事態に備えて一度は経験しておこうという趣旨。

「成果物を出して報告しろとか俺は求めないから」と、在宅勤務推進派の現上司。

 

なお、前の部署の上司は、在宅勤務したいなら常時PCカメラをオンにしろ、と指針を掲げたせいで部員全員拒否していましたわ。

これって要は「俺は部下を信頼してないから監視するぞ」ってこと。

なんでお前に一人暮らしのアラサー女の家の中から動画配信せないかんのや!

私はそんな上司を信頼できないので異動願いを出したんだけどね。

 

 

さぁ、本題に入りましょう。

実際に在宅勤務を経験して感じた8つのメリットを記載していきます。

 

①朝の通勤時間がゼロで体力気力が温存できる

毎日のことでストレスなんてもはや感じてないわ、と思っていたけど、通勤だけで結構な体力を使っていたことが判明。

毎朝会社に着くとパソコン立ちあげながら20分くらいは涼んでみたりお茶飲んだりポーっとしてるんだけど、これって通勤で疲弊してるからなんだよね。

在宅勤務の日は、パソコン立ち上げてからスッとすぐに仕事に入ることができた。

慣れって怖い、会社着いてすぐに仕事できないのは当然だと思ってたもん。

人身事故でいつも以上に激混みの電車内で圧迫骨折した(!)経験も、十数年後にはありえないバカ話になる日が早く来ればいいな。

 

②化粧や着替えが不要

女性は特にメリットを感じるんではなかろうか。

髪ボサボサでもノーメイクでもヨレヨレの部屋着でも、どんな格好してても大丈夫。

テレビ会議する日も、上半身さえちゃんとしておけば、ぶっちゃけ下半身はリラコでもパンツ一丁でもいいんだよ。

寝起きのまますぐに仕事ができるので、睡眠時間が多く確保できる。

仕事着なんてわざわざ買う必要もなくなるし、いいことしかない。

 

③案外仕事に集中できる

誰も話しかけてくる人もいないし、独り言ブツブツ言う人もいないし、近くからパワハラまがいの会話も聞こえてこないので、本当に集中できる。

家の中だから誘惑はたくさんあるし、窓を開けていたので外の音も気になるかなと思っていたけど、集中力がいつも以上に半端ない。

仕事に没頭した結果、昼休みに入ったことに気付かなかったくらい。

誰にも邪魔されずに黙々とやりたい仕事がある時にいいかもしれない。

 

④宅配便が受け取れる

実はこの日、副業用の作業机とワーキングチェアーの配送をお願いしていた。

特に大型家具の配送時間指定って3~4時間の間のどこかで行きます、ってなっているからその間は必ず家にいないといけない。

土日は既に枠が埋まっていてなかなか希望日時を指定できないし、貴重な休みの日に出かけられず自宅待機する必要がでてきてしまう。

在宅勤務なら家にずっといるので、出掛けたいのに出掛けられないなんて心配はない。

宅配業者も土日に配送が集中しなくなるし、平日不在による再配達もなくなって、Win-Winなんじゃないかな。

なお、作業机とワーキングチェアーの組み立ては、ちゃんと勤務時間外にやりました。本当だよ!

 

⑤ランチにお金をかけずに、好きなものを作って食べられる

オフィス街のランチってなんであんなに高いんだろうか。

どこも混みあってて1時間まるまる潰れてしまうし、味もいたってフツー。

在宅勤務ならおうちで好きなものを作って、できたてを食べられる。

家の近所の平日しかやっていないランチを食べにいくこともできる。

在宅勤務日は暑かったので、キンキンに冷やしたそうめんを冷蔵庫から出して頂きました。 

飲み物も家にあるもの飲み放題だし、とにかくお金がかからない。素晴らしい。

 

⑥洗濯、片付け、晩ごはんの準備などちょっとした家事ができる

平日は洗濯したとしても、部屋干ししてる人は多いのではなかろうか。

朝干して、まさかのにわか雨で帰宅したらグッショリって経験ある人もいるはず。

在宅勤務だと、朝干して、乾いたかなーというタイミングですぐに取り込める。

一人だしそんなに量もないので、畳んで片付けることもすぐにできる。

晩ごはんのご飯を仕掛けないと、ってのも5分もあればささっとできる。

ちょっとした隙間時間の家事ってはかどるのよね、なぜか。

勤務時間中にやるのはちょっとグレーだなと思うけど、まぁいいか。

 

⑦昼休みにスーパーへ買い物に行ける

この日は晩ごはんの買い出しに、昼休みに近所のスーパーに買い物へ。

昼間だと商品もいっぱいあって選びたい放題だし、セール品も当然残っているし、そんなにレジも混んでいない。

私用で出掛けるのはNG?もし事故ったら労災?とか考えてしまうけど、会社にいる時も昼休み中に外にランチしに行って買い物しても何も言われないのでたぶん大丈夫。

 

⑧18時の試合開始から野球中継が見れる!

いやー、これは野球好きにはありがたい話です。

18時までに帰宅するって至難の技で、帰宅する頃には試合がもう始まっているのがデフォ。

スミイチ(1回に得点が入ってそのまま追加得点なく試合が終わること)だった日には、発狂モノですよ。

この日は勤務終了時点でご飯は炊けていたので、昼休みに購入した食材でささっとおかずを作ってご飯を食べながらテレビ観戦。

あぁ幸せだ。

 

 

以上、8つ(野球好き以外は7つ)のメリットを書き並べてみました。

会社に制度はあるけど、なんだか面倒くさそうだし家だと仕事しなさそうだし、と思っている人はトライアルくらいの感覚でまずは一度やってみるべき。

自分は8つメリットを感じたけど、人によって違うメリットがあるかもしれないし。

 

なぜかあまり宣伝されていないけど、テレワーク・デイなるものを国が推進している。

2020年の東京オリンピック期間中は交通機関の混雑が予想されるため、国が在宅勤務などのテレワークを行うよう呼びかけている。

開会式にあたる7/24をテレワーク・デイと設定し、2017年から毎年テレワークを実践する日としているんですよ。

テレワーク・デイズ|働く、を変える日|2018.07.23 - 07.27

 

働き方改革が叫ばれる昨今、オリンピックをきっかけに特に事情がなくても在宅勤務が当たり前になるといいな。

在宅勤務ができてこれまで通りゆるーい仕事で許されるなら、勤め人期間を今の目標よりも少し伸ばしてもいいかもしれない、と心揺れてしまう。

通勤地獄がないだけでこんなに体力を温存できるなら、副業もはかどるはずだし。

月1回行使したいなー、と上司にかけあってみようかな。