脱勤め人&億り人を目指す、30代独身ゆるふわOLのブログ

ゆるふわ投資家の独り言ブログです。自立したい!

レパートリー増やしたくて料理教室に行ってみたら、食わず嫌いを克服できた話

会社の寮を出たのも料理をするため、社畜として多忙を極めていた時も真夜中に自炊していた私。

友人からベターホームのパン教室に通っている、という話を聞いて、時間に余裕ができたら料理教室行きたいなーと思っていた。

というのも、料理のレパートリーが少なすぎるのです。

1週間に2回も同じものを作る→同じ味に飽きる→飽きた料理を作らなくなる→レパートリーが減る→1週間に2回も・・・と負のループに陥っていた。

 

社畜して、スカパーのプロ野球チャンネル契約の次にやったのが料理教室への申込み。

各コース1年分のレパートリーが既に掲載されていて、まずは基本からということで超初心者コースをセレクト。

しかしここで問題が一つ。milkyさん、なんと嫌いなものが非常に多い。

会社の先輩が私の嫌いな食べ物をメモに書き出し始めたら何十も出てきてドン引きされたくらい。

顧客との会食でも当然困るわけで、料理よそいます!と気のきく女性を装いながら、実は一生懸命嫌いなものを自分の皿ではなく顧客の皿に盛るという、どうしようもない社会人でした。

顧客にバレてしまい、なんと「姫」というあだ名をつけられたこともありますね。ひどい話だ。

 

料理教室のレパートリーを見ていても、当然嫌いな食べ物が混じっている回もあるわけで。

でも好きな料理もあるし、まぁどうにかなるよと思い通い始めたのです。

私の通っていたベターホームは3~4名で1組になり、共同で料理を作ることが多かった。

姫と呼ばれた私も、さすがに「あー、私チーズ嫌いなんで入れるのやめましょう」なんて言えるわけがなく。

そしてみんなで作った料理なのに、「私チーズ嫌いなんでいっさい食べません」なんて言えるわけもなく。

試食タイムを迎えていやいや料理を口に運ぶんだけど、そこで「あれ?どうした?なんだか美味しいぞ?」と気付くのです。

そう、私チーズが苦手でイタリアンNGだったんですよ。

もはや何が苦手かさえ覚えてないけど、小学生の頃に嫌いになってそのまま大人になってしまって。

久しぶりに食べたチーズは、めちゃくちゃ美味しかったのです。

何をそんなに忌み嫌っていたんだと、これはただの食わず嫌いだったんじゃないかと。

おかげさまで、今はチーズフォンデュとかピザとか普通に楽しんでます。

 

こんな感じで数々の食わず嫌いを克服。

ピーマン、エビ、かぶ、あさり、紅茶・・and more。

これまでスーパーで見向きもしなかった食材を買うようになり、当初の目的だったレパートリーが倍増。

これまで好きだった料理が、それ以上に好きになった。

食わず嫌い克服というまさかの副効果で、外食も楽しくなった。

とにかく昔の私を知っている友人たちが驚いていて面白い。

「好き嫌い多すぎてこれまで正直誘いづらかった」と素直に言ってくれる人もいて、あぁこれまで本当に申し訳なかったなーとも思う。

 

料理のレパートリーが少ないのは食わず嫌いなせいであって、レパートリーを増やそうとしたら食わず嫌いが克服できたお話でした。

なんでもとりあえず口に入れてみればいいだよ、現代で食べて死ぬことなんてほぼないんだから。

まずは行動することが大事なんてよく言うけど、まずは食べてみるというのも同じこと。

 

ベターホームは某A〇Cクッキングと違って非常にアットホームなので、まったり料理を習いたい人には断然オススメ。

某〇BCクッキングのように晒しものごとく外から見えることもないので、私のようにキャピキャピキラキラしていない人でも大丈夫。

私が通っていた頃は最低でも半年通わないといけなかったけど、今は1回限りのコースも充実しているみたい。

振替制度も充実しているし、変な押し売りもないし、講師もおかんみたいだし、料理教室行きたいなら断然ベターホームが良いと思う。

ベターホームのお料理教室 | クッキングスクールのご案内

 

ちなみに、今日の晩ごはんはチンジャオロースでした。

これまでピーマンなんて買ったことなかったのに、最近は安いとすぐに買ってきてしまう。

CookDoのチンジャオロースの素とか使わずに、オイスターソースとか材料調合して作るんですよ。

これが美味しくて美味しくて、ご飯は進むし肥満も進む。

まぁこれからどんな生活を送るにしても、自分である程度美味しい料理が作れることは絶対役立つはずだから。