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NISA口座をマネックス証券からSBI証券に切り替えた理由

証券口座は複数の証券会社で持つことはできないけど、NISA口座は1人あたり1つまでしか開設できない。

それを許可すると、金持ちが非課税の恩恵を受けまくることになってしまうので。

 

最初にNISA口座開設したのは、マネックス証券だった。

SBI証券で既に口座開設済みだったにもかかわらず、なぜわざわざマネックスで開設したのかは記憶にない。

社畜時代は仕事のこと以外の記憶が悲しいかな、ほぼないのです。

 

今年から思い切って、NISA口座をマネックスからSBIに移行してみました。

その理由は3つ。

①アプリではNISA口座の情報を見ることができない

②ウェブサイト(スマホ版)でも見ることができず、PC用サイトかPC用NISA取引サイトを開かないといけない

③切替を思い立ったのが、ちょうど第一期勘定設定期間終了の年だった

順に見ていきましょう。 

 

①アプリではNISA口座の情報を見ることができない

マネックス証券では、Monex Traderという専用アプリがある。

株の売買も可能だし保有株式情報も参照できる、至って普通のアプリ。

だけど、なぜかNISA分は参照できない。よってNISA口座での売買も不可。

いちいちウェブサイト開いてIDパスワード入れるのが面倒だから、アプリを使っている人は多いと思うのにな。

 

②ウェブサイト(スマホ版)でも見ることができず、PC用サイトかPC用NISA専用サイトを開かないといけない

仕方なくウェブサイト(スマホ版)で見ようと開いてみると、保有残高・口座管理ページからNISA口座情報を見ることはできる。

しかしながら、昔は昨日時点の評価損益が表示されていた。

いやいや、そんな古い情報いらないよ、ちゃんとリアルタイムで同期処理しろよっていう。

先ほど久しぶりに開いて見たら、サイト(PC版)に飛ぶように改良されていて、本日末時点の情報が表示されていた。

でもさ、PC版だからスマホじゃみづらいし、結局NISA取引サイトを開かないと売買はできないという謎の仕組み。

NISA取引サイトに気づかずに、NISAデビューしたつもりが特定口座で購入してしまっていた淡い記憶が蘇る。

 

③切替を思い立ったのが、ちょうど第一期勘定設定期間終了の年だった

NISA口座は年単位で他の証券会社に切り替えは可能。

ただ、切替元と切替先両方の証券会社に届け出が必要になるのでちょっと面倒。

が、ちょうど私が思い立ったのは2017年、第一勘定期間終了の年だった。

本来ならマネックス証券で更新の手続きが必要になるが、問い合わせみたところ更新をしなければ未設定状態になり他証券会社に切替可能とのことだった。

マネックス証券に対する手続きは不要で、SBIにNISA口座開設申込みをするだけで済んだ。

たまたま手続きが楽なタイミングだったので、切替を後押ししてもらった感覚かな。

 

 

SBIに切り替えてからは、全てアプリで完結できるのでそれだけで感動。

保有証券一欄で、特定口座/NISA口座、どちらで保有しているか一目で分かる。

売買するときに口座を選択できるので、アプリ内でNISA口座での売買が可能。

さすがネット証券口座数ナンバーワンの会社!

 

ちなみにマネックス証券で購入した株を、SBI証券のNISA口座に移管することはできない。

切替後も同じく非課税での配当受取・売却は可能だけど、売却タイミングを見定めようにもツールが貧弱なので不便なのは変わらない。

まぁ不便なおかげで10銘柄近くの購入価格を覚えてしまったから別にいいんだけどさ(笑)。

こういうツールの差は、複数の会社で口座を開いて使ってみないと気付けない。

口座開設も口座維持するにも手数料はかからないので、自分にとって使いやすい会社を探すためにまずは口座開設するのもいいのかもしれない。