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コカコーラから優待品が届いたので、株主優待について考えてみた

今や投資を始める理由の1つとなった株式優待。

桐谷さんの登場により、知名度はウナギ登りだと思われます。

 

上場会社全てが株主優待を行っているわけではありません。

2017年時点で上場企業の35%と言われています。

3社に1社、つまりやっていない会社のほうが多いということ。

自分が保有している株のうち、優待のある会社もちょうど3割くらいかもしれない。

よって桐谷さんのように大量の優待券をかかえて西へ東へ爆走することはない(笑)。

たまに期限忘れてて、駆け込みでお店に行くことはあるけども。

 

株主優待は株価に与える影響が大きい。

優待のある株は、権利確定日前後の上げ幅下げ幅の差が大きい傾向にある。

保有している株でも、なんだかやけに株価上がっているなーと思うと権利確定日直前という。

売却するなら間違いなく権利確定日直前がいい、まぁ旨みあるから手放さないんだけどね。

そしてこれは桐谷さん情報だけど、優待のある株は大幅な下落が少ないそうです。

市場全体が落ち込んでも、優待のない企業に比べると下げ幅は少ないと。

保有株を見ていると、安定して含み益を出しているのは優待株が多い気がする。

あとは優待をやっていなかった会社が優待開始を発表した途端、株価が急上昇する事例もよくありますね。逆の例(優待廃止)もしかり。

企業としても優待をやることによるデメリットよりも上記のような理由から、体力のある会社は優待を続けるor新たにはじめる傾向は続くのではないかと推測します。

 

株主優待はたいていの企業は最低単位数を保持しておけば、対象となる。

保有数に乗じて優待内容は多少豪華になるけど、あまり大差はない。

最近は保有年数に応じて豪華になるケースが多い。

私の保有しているコカコーラやビックカメラがよい事例かと。

配当は保有数に比例するけど、優待は保有数に関係なく恩恵を受けることができる。

私たちのような個人投資家からすると、非常にありがたい仕組み。

逆に機関投資家からすると、そんなもんいらんから配当増やせという理論になってしまうわけで。

 

現在は優待内容から企業を検索できるようなサイトも各社が出している。

SBI証券のアプリにも、各企業の基本情報の中にいつの間にか「株主優待」という項目ができてしまっているし。

数万から購入できる企業もあるので、どの銘柄に投資していいか迷っている人は少額で優待ありの企業の中から探してみるのもいいと思う。

優待品もその企業の商品であることが多いので、会社を理解するのにいいきっかけになると思う。

ただし購入時期は注意、権利確定日後に購入するようにしましょう。

当然優待の権利を受け取れるのは半年後になるけど、高値掴みして優待の権利を手に入れるのは本末転倒ではないかと。

 

なお、我が家には本日コカコーラからアクエリアス詰め合わせが届きました。

猛暑なので、こういうスポーツドリンクが大量にもらえるのは助かる。

長期保有しておりもう1種類もらえるので、こちらは先月いろはすを頂きました。

大阪北摂地震を見て、緊急用の水のストックがないことに気づいて慌てて手配しました。

飲料はまとめて買うと重いし、緊急用の水をわざわざ買うのもな・・と思っていたので本当に重宝しています。

おすすめ銘柄ではあるけど、株価がちょっと高いのがね。

自分が購入した時は20万弱だったけど、今は40万近くて手が出せない。

一時期45万近かったので多少下がってはきているけど。

含み益がものすごいことになっているのに、優待がありがたすぎて手放すに手放せないという贅沢な悩み。

普段の日用品を取り扱っている会社から、銘柄を探してみるのもありかもしれない。