脱勤め人&億り人を目指す、30代独身ゆるふわOLのブログ

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20代で貯金1,000万を貯めるまでの軌跡

何度もブログで触れておりますが、私の20代は俗に言う「社畜」でした。

1日は24時間、労働時間も24時間。1週間は7日、労働日数も7日。

家はホテルのようなところ、寝るために帰るところ。

そんな生活を続けていたら、2011年頃には貯金額が1,000万を超えていました。

 

 これは去年までの貯金額と収入の推移です。

(貯金額は年累計ではなく、1年単位の貯金額です)

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最初は収入の半分が預金に回っていました。

私にはいわゆる物欲がなく、忙しさもあいまってお金を使う機会がほとんどありませんでした。そりゃ貯金も増えるわけで。

 

それが2013年を境に、30%程度に減ってしまいます。

この差は何か、ずばり「家賃」です。

 

2013年までは会社で寮生活をしていました。

家賃・水道光熱費・食費の負担額が、月数万円という非常に恵まれた環境でした。

しかし1点だけどうしても気に食わなかったのが、寮内に食料泥棒がいたこと。

寮の他人のご飯、冷蔵庫に入れていたスイーツやハーゲンダッツアイスを勝手に食べる人がいたんですよ。

犯人は当然同じ会社の人間で、メンタル病んで過食症だったそうですけど、だからと言って社畜のささやかな楽しみを奪う権利はないわけで。

寮長や会社の人事に言ってもまったく対処するそぶりがないので、嫌気がさして退寮することになります。

その後は会社名義でマンションを借りていたため、食料泥棒におびえることもなく負担額も変わらず快適な生活を送っていました。

 

しかし2013年、年齢制限により会社の家賃補助が終了します。

もう一人暮らしできるくらい給料も上がったでしょ、ってのが会社の言い分ですが、グラフ見る限りほぼ横ばいで変わっとらんやんけ!という。

2013年ガクッと貯金額が下がっているのは、マンションが会社名義→個人名義となり敷金礼金を支払ったせいです。

  

お金貯めたいなら家賃安いところに住めばいいじゃん、という意見もありますが、私はおススメはしません。

やはり家賃が安いところには、「民度が低い」人たちが集まりがちなのです。

夜中に騒ぐ、ゴミ出しルールを守らないなど、ちょっとしたことで毎日イライラすることになってしまいます。

たとえば大学近郊って家賃安いし飲食店も充実していることも多いけど、当然大学生がたくさん住んでいるわけで毎日朝までドンチャン騒ぎのリスクは高いのです。

社畜のごとく家に毎日3~4時間しかいないならともかく、普通の人は家は快適な空間であってほしいはずです。

ただ安さだけを追い求めずに、安心・安全のためにお金を使うべきだと私は思います。

 

就職・転職活動中でもし入社する会社を迷っているようなら、家賃補助の充実度で選んでもいいと思う。

30代でも家賃補助が変わらず出続ける会社も探せばあります。

それくらい、東京に住んでいると家賃のインパクトって非常に大きいんです。

地方行くと、私の家賃だと4LDKくらいの豪邸に住めるよ(笑)。

よく人生で一番大きな買い物って何?って質問があるけど、自分の場合は「家賃総額」で間違いない!