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投資信託に手を出さない理由

来週末のたぱぞうさんセミナー「米国株を語る会」に参加するのですが、テーマがまさかの「私のおススメつみたてNISA商品」でした。

つみたてNISAどころか投資信託未経験なので、これはまずいぞとちょっと勉強してみましたので、ブログで取り上げてみます。

 

私はつみたてNISAは利用しておらず、通常のNISAを利用しています。

つみたてNISAは2018年度からスタートした制度ですが、

年間40万って少なすぎる!」

投資信託しか買えないなんて意味ない!」

と思い、まったく興味を示してきませんでした。

 

私は、これまで投資信託には手を出したことがありません。

つみたてNISAの主力商品ですが、今日は投資信託をやらない理由についてご紹介します。

理由は主に3つあります。

 

①信託報酬がかかる。

プロに運用をお任せするわけですからね、儲かった分から報酬として一定割合を払うのは全然OKです。

でもね、損していても信託報酬を支払うって感覚が理解できません。

プロが素人からお金を預っといて、運用失敗したら「ごめんねー。でも信託報酬はもらうからね。」ってケンカ売ってるようにしか聞こえません。

私の本業は違う業界ですが、顧客から注文受けたけど納品ができない場合は返金するのが普通ですよ。

プロってそういうことなんじゃないですか?

プロでも失敗するのが投資と言うなら、最初から「プロ」を名乗らないでほしいです。

しかも信託報酬は信託財産から差っ引かれる、というのもいやらしいなと思います。

目に見えた形で手数料を取るのではなく、預けた資産からこっそり減らしていますからね。

 

②購入額は、買ってみてからのお楽しみ。

株式は指値で購入できるのに対して、投資信託は出資金額の中で買えるだけ買う仕組み。

前日時点の基準価額は公開されているものの、当日の値動きは分かりません。

買ってみてのお楽しみですね、って全然楽しくないわ!!

私からすると基準価額がブラックボックスすぎて、二の足を踏んでしまいます。

私がETFには手を出しても、投資信託に手を出さない理由はここにあります。

 

株主優待がもらえないから。

当然ファンドが株主となるので、優待をもらう権利もファンドになります。

出資した私たちは株主にはなれないので、何のおこぼれもありません。

投資信託では、桐谷さんみたいな生活はできません。

 

 

投資信託そのものに、あまり良い感情を持っていないことがよく伝わったかと思います。(笑)

一方で投資信託は各社争うように様々な商品を出しており、もはや商品選びに疲弊してしまうほどです。

利益も出ていないのに毎月分配するような商品も出てしまっています。

これらを一掃するために登場したのが、つみたてNISAだと思っています。

つみたてNISAについてはまた明日お話します。