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私のおすすめつみたてNISA商品

このテーマで書き始めたのに、気がつけば投資信託もつみたてNISAもおすすめできないという結論に至ってしまったこの2日間。

そういうわけには行かないので、初心者におススメするならという視点で選んでみました。

 

20189/4時点で、金融庁が認めたつみたてNISA対象商品は全部で158商品あります。

私がNISA口座を保持しているSBI証券では、146商品を取り扱っています。

ダイワ上場投信シリーズや、ひふみ投信などが非取り扱いです。

証券会社によっては取り扱いがない商品もあるので、注意が必要です。

 

つみたてNISAは非課税期間が20年なので、長期保有が前提となります。

0.3%の信託報酬と言われると微々たる額に思えますが、20年取られ続けることを考えると信託報酬は安いに越したことはありません。

各社似たような商品を出していますが、信託報酬の高さでまずはぶった切ることはできます。

金融庁のサイトでは、投資商品の性質や投資対象指数ごとに商品が分類された一覧が掲載されています。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2/25.xlsx

この表で言うと「指定指数」ごとに信託報酬が低めのものだけを残せば、だいぶ選択肢は減るのではないでしょうか。

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズは、どの商品も信託報酬が低めに設定されているので、このシリーズで固めるのも悪くないと思います。

なお、アクティブ運用投信は全体的に信託報酬が高いため、選択肢から除外していいと思います。

 

次に運用成績です。

同じ指数に連動する商品であれば、どの会社の商品も同じような結果が出るはずです。

外れているなら、その会社の運用センスがないということになります。

しかしながら、つみたてNISAはまだ始まって1年も経っていません。

中には制度開始前から存在する商品もありますが、ほとんどの商品がここ最近作られたものです。

よってほとんどデータがないので、比較しようがないのです。

同じ会社のつみたてNISA向け以外の類似商品で比較する手はなくはありませんが、面倒ですよね。

今回は運用実績を検討材料から外しました。

 

最後に分散投資です。

最低でも、国内と海外の2商品は購入したいところです。

2つも選ぶの大変だし1つに絞ってしまおう、これでは分散投資にはなりません。

複数指数の商品もありますが、国内と海外両方という商品は探した限り見つけられませんでした。

複数指数の商品は信託報酬も高めになりがちなので、あまりおすすめできません。

 

と長々書いてきましたが、具体的に銘柄を挙げてみます。

国内は「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」または「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」。

海外は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」。

今は米国の伸びがすごいので、国内:海外=4:6の割合くらいで設定するかな。

市況を見ながら、少しずつ割合を変えていけばいいと思います。

 

やっとおすすめのつみたてNISA商品が書けました。

これで安心してセミナーに参加できます。

まぁ、投資信託もつみたてNISAもやりませんけどね(笑)。

milkyaz.hatenablog.com 

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