脱勤め人&億り人を目指す、30代独身ゆるふわOLのブログ

ゆるふわ投資家の独り言ブログです。自立したい!

NISA枠120万円の使い切りについて考える

秋も深まってきました、寒さと乾燥で風邪が一向に治る気配がありません。

あと2ヶ月で2018年も終了しますね。

年間120万円あるNISA枠も、この12月末でリセットされることになります。

上限額が100→120万に増額された時は嬉しかったんですが、毎度キレイに使い切るのは至難の業。

 

10月末時点の私のNISA投資可能額は、約43万円。 

先日米国株の定期積立を開始しましたが、あと2ヶ月で使うのは7万程度。

残り36万、どうしよう??

 

毎年この時期になると、せっかくだから全額使い切らなきゃと場当たり的に購入しがちです。

そして見事に高値掴みをしてしまい、年明けズルズルと下がりはじめて、その後の経緯は見たくもなくなるというのがお決まりのパターン。

 

今年はここにきて、年始来まで相場が落ち込んできています。

例年に比べると購入しやすい状況ですが、まだ落ちるかもしれないし、ここから多少盛り返して行くかもしれない。

とか言いながら様子を見ているうちに12月を迎えてしまい、これではいつものパターンに陥りそうです。

 

NISAに限らず、私はご立派な投資方針はいっさい掲げておりません。

気の向くままに売買をしている、ゆるふわ投資家です。

これまでNISA枠で購入するかどうかは、欲しいな~と思った銘柄が枠内に収まる金額かどうかだけで判断していました。

 

しかしながら非課税期間は5年限定。

過去NISA枠で購入した銘柄が含み損祭り開催中で、刻々と近付く非課税期間終了に向けてどうするか最近になって悩み始めました。

購入価格以外も考慮してNISA枠を使う必要がある、と最近になってやっと自覚した次第です。

そろそろちゃんとご立派な投資方針を掲げろ、ということなのかもしれませんね。

 

話が逸れてしまいましたが、NISA枠の残り36万は「J-REIT」で使い切る予定です。

今の相場だと何を購入するにも不安しかありませんが、下げ幅の少ないREITで安心感を得る作戦です。

REITの特徴である高額配当も、5年間は非課税になるわけで、ある意味NISA向けだと思いますし。

非課税期間の終了する2023年にはオフィス・住居REITともに今よりは落ち込んでいそうなので、物流系REITを中心に銘柄を物色する予定です。

36万もあれば最低でも1銘柄、単価が低いものであれば数銘柄購入できるはず。

 

本当はVTI以外の米国株で積立をしたかったんですが、今の私には銘柄物色するほどの余裕はなくて。残念無念。

NISA枠を使い切った暁には、また報告しようと思います。

今年こそは高値掴みしませんように・・。